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青海省の明代古城と寺2
INDEX
- 青海省の明代古城と寺【丹ガ尓(タンガル)古城】
- 青海省の明代古城と寺2【丹ガ尓(タンガル)古城2】
- 青海省の明代古城と寺3【西寧塔尓寺】
- 青海省の明代古城と寺4【西寧塔尓寺2】
- 青海省の明代古城と寺5【西寧駱駝寺】
丹ガ尓古城の城内には城隍廟、孔子廟、銀行の建物などがあり、時代の雰囲気が残る。城隍廟は清の乾隆41年に建てられた。山門、鐘鼓楼、能舞台のような回廊のある戯台(劇の舞台)、牌坊(屋根付きの祝賀用アーチの建物)、正殿、寝宮などからなる。大殿には300㎡の清代の壁画がある。城隍廟は漢族と蔵族文化の融合の建築物で、青海省重要文化遺産。
古城を歩き街路を見下ろす建物に登り古城街をみると、まるで明代にタイムスリップした,映画のセットを見ている雰囲気になる。周囲の建物も独特なカーブの屋根がいくつも連なり趣のある古城である。