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青海省の明代古城と寺4
INDEX
- 青海省の明代古城と寺【丹ガ尓(タンガル)古城】
- 青海省の明代古城と寺2【丹ガ尓(タンガル)古城2】
- 青海省の明代古城と寺3【西寧塔尓寺】
- 青海省の明代古城と寺4【西寧塔尓寺2】
- 青海省の明代古城と寺5【西寧駱駝寺】
塔尓寺は中国北西部のチベット仏教の中心のお寺。明代、清代の歴代の王は寺に称号を授けた。歴代のダライラマもこの寺で宗教行事を行い、数々のチベット仏教経典も多く収蔵されている。境内の一つ一つの寺院の建物がそのデザインを競っているようであり、石積みのチベット寺院建築とその上の木組みと瓦屋根の寺院。屋根を支える木組みの彫刻が見事な美しさである。お寺のあちらこちらに刺繍の織物があった。